使い方: 地図上の円をクリック(タップ)すると事業の詳細が開きます。サイドバーのレイヤチップで地価・ハザード・人口・駅・治安・POIなどを地図に重ねられます。
再開発事業・公示地価・人口・駅・治安・POIはすべて公的データを加工した実データです。事業の面表示は 実線=都市計画GISの区域(実形状)、点線=施行区域面積から算出した相当円(位置・形状は概略)です。
各レイヤの数値・表現に関する留意事項
- 公示地価: 色=直近5年の変動率、3D柱の高さ=価格(対数目盛)。広域では周辺エリアごとに平均した集約表示になり、ズームインで個別地点へ詳細化します。
- 地価調査: 都道府県地価調査(各年7月1日時点、都道府県知事が判定)の基準地です。地価公示(1月1日)とは制度・地点が異なり、同じ場所でも価格は一致しません。林地は単位が異なるため除いています。国土数値情報 L02-25(2025年)を加工。
- 犯罪率: 人口千人当たり(市区町村別の分母は2025年国勢調査の速報人口、浜松市の旧区のみ2020年人口。都道府県別は社会・人口統計体系の年度値)。昼間人口の多い都心の商業区は高めに出ます。主要都府県はズームインで市区町村別に切替、府県により最新年が異なります。
- 来日外国人の検挙: 「検挙」件数で認知件数とは異なり、発生件数に占める外国人割合は算出できません。「来日外国人」は定着居住者等を除く定義です。
- 人口2050: 国土数値情報 250mメッシュ別将来推計人口(R6国政局推計:令和2年国勢調査を基準に、社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」の仮定値で推計)です。市区町村の値はこのメッシュを市区町村コードで合計したもので、ズームイン(z11〜)すると250mメッシュそのものを表示します。2020年人口も推計の基準として調整された値で、国勢調査の公表値と一致しない場合があります。少人数のメッシュの推計値は幅を持ってご覧ください。市区町村のポップアップには令和7年国勢調査の速報人口(2026年5月公表)と2020年からの増減率も表示します(確定値の公表後に差し替え)。
- 駅乗降客数: 国土数値情報S12(2023年度)。3D柱は平方根目盛です。駅ポップアップの朝ピーク混雑率は国土交通省「都市鉄道の混雑率調査結果」(年度値・最混雑1時間の区間値、全国約270区間)から、その駅が区間の端点になっているものを表示します。区間の定義は年度で変わることがあり、駅そのものの混雑を示すものではありません。
- バス: GTFSデータリポジトリ(社会基盤情報流通推進協議会)に事業者・自治体が登録した GTFS-JP フィードの停留所・路線です。登録事業者のみの収録で、首都圏・大阪などの大手事業者は含まれない地域が多く、表示が無いことはバスが無いことを意味しません。各フィードのライセンス(CC BY 4.0 / CC0 1.0 / CC BY 2.1 JP)と提供者は停留所のポップアップに表示します。ダイヤ・運行状況は各事業者でご確認ください。
- フェリー: 航路は© OpenStreetMap contributors(ODbL)によるもので、現況の運航・寄港地と異なる場合があります。学校は2023年度時点です。最新は各公式でご確認ください。
- 地域危険度(都): 東京都「地震に関する地域危険度測定調査(第9回、2022年)」の町丁目別ランクです。都内の町丁目どうしを比べた相対評価(1〜5、5が最も高い)で、他県との比較や絶対的な安全性を示すものではありません。東京都のみの表示です。
- 盛土造成地: 谷や沢を埋めた「谷埋め型」・傾斜地に盛土した「腹付け型」の大規模盛土造成地の概ねの範囲(国土数値情報A54、2023年3月31日基準)。市町村が公表した分布図を国が集約したもので、危険性や安全性を評価したものではなく、範囲も概略です。宅地の状況は各市町村の大規模盛土造成地マップをご確認ください。z10以上で表示されます。
- 市区町村指標: 転入超過は住民基本台帳人口移動報告(国内移動の転入−転出、外国人を含む移動者)で、人口千人当たりは2025年国勢調査の速報人口が分母です。所得は住民税の納税義務者1人当たり課税対象所得(非課税の方は含まないため平均年収とは異なります)。昼夜間人口比率は2020年国勢調査(コロナ禍の通勤実態を含む)。財政力指数は「低い=悪い」ではなく地方交付税で補われる仕組みの指標です。政令市の区の所得・財政は市の値です。
- 用途地域・立地適正化計画: 国土数値情報 都市計画決定情報(A55、令和6年度)を加工した参考情報です。範囲は概ねの位置で、自治体の都市計画情報の全てではなく、最新の決定内容と異なる場合があります。建築確認申請や重要事項説明等の手続きに用いることは保証されません。正確な内容は各自治体の都市計画図・立地適正化計画をご確認ください。誘導区域の外が「住めない」「衰退する」ことを意味するものではありません。
- 地形(陰影起伏・明治期の低湿地): 国土地理院の地理院タイルをそのまま重ねています。陰影起伏図は標高データから起伏を陰影で表したもの、明治期の低湿地は明治期の地図(迅速測図等)から判読した当時の田・湿地・河川等の分布で、現在の地盤の良否や災害リスクを直接示すものではありません。関東・近畿は原典が三角点整備前の地図のため、場所によりかなりの位置誤差を含みます(国土地理院の注記)。
- 地盤・揺れやすさ(事業ポップアップ): 事業の推定位置が属する250mメッシュについて、J-SHIS の表層地盤データ(微地形区分・表層地盤増幅率、V4)と確率論的地震動予測地図(2024年版・平均ケース、30年以内に震度6弱以上/6強以上となる確率)を表示時に取得しています。事業の位置は推定(概略)のため隣のメッシュの値になることがあります。増幅率の「揺れやすい」等の区分は運営者の目安で、J-SHIS の公式評価ではありません。確率が低いことは地震が起きないことを意味しません。
- 活断層: 主要活断層帯(J-SHIS 2022年版・平均ケース)。面は地下の断層面を地表に投影した概形で、地表の断層線そのものではありません。発生確率は地震調査研究推進本部の長期評価に基づく値で、確率が低い・不明の断層帯でも地震が起こらないことを意味しません。
- 過去の災害: 1995年以降の主な災害を運営者が公的資料から選定・要約したものです。死者数等は各出典の集計時点の値で、その後更新されることがあります。ハイライトは主な被災都道府県の概略で、被害の全域を示すものではありません。
出典
地図: OpenFreeMap (© OpenStreetMap contributors) / ハザード: ハザードマップポータルサイト(国土交通省) / 盛土造成地: 国土数値情報 大規模盛土造成地データ(A54-23)(国土交通省)を加工して作成 / 地域危険度: 東京都「地震に関する地域危険度測定調査(第9回)」(東京都オープンデータカタログ、CC BY 4.0)を加工して作成 / 地形: 地理院タイル(陰影起伏図・明治期の低湿地、国土地理院) / 用途地域・立地適正化計画: 国土数値情報 都市計画決定情報データ(A55-24)(国土交通省)を加工して作成 / バス: GTFSデータリポジトリ(gtfs-data.jp、一般社団法人 社会基盤情報流通推進協議会)掲載の各事業者・自治体の GTFS-JP フィード(提供者指定の CC ライセンス、提供元は停留所ごとに表示)を加工 / 市区町村指標: 住民基本台帳人口移動報告(総務省統計局)・社会・人口統計体系(総務省統計局、原資料は市町村税課税状況等の調・国勢調査)を統計ダッシュボードで取得・地方公共団体の主要財政指標一覧(総務省)を加工して作成 / 人口: 国土数値情報 250mメッシュ別将来推計人口(R6国政局推計)(国土交通省)を市区町村集計・メッシュ表示、「令和7年国勢調査 人口速報集計」(総務省統計局) / 学校・病院: 国土数値情報(P29-23・P04-20) / スーパー・コンビニ: © OpenStreetMap contributors (ODbL) / 駅乗降客数: 国土数値情報(S12-24) / 混雑率: 国土交通省「都市鉄道の混雑率調査結果」(令和7年度、PDF)を加工 / 地価調査: 国土数値情報 都道府県地価調査データ(L02-25) / フェリー航路: © OpenStreetMap contributors (ODbL) / 高速道路: 国土数値情報N06-24 / 治安: 各県警の市区町村別認知件数(東京は東京都オープンデータカタログ、岡山は「岡山県統計年報」(おかやまオープンデータカタログ)を加工して作成)・社会・人口統計体系(都道府県)、来日外国人の検挙は警察白書統計資料(警察庁)を加工 / 活断層: J-SHIS 地震ハザードステーション(防災科学技術研究所)の主要活断層帯データ(2022年版)を加工 / 地盤・揺れやすさ: J-SHIS 表層地盤データ(V4)・確率論的地震動予測地図(2024年版)の地点情報(API) / 過去の災害: 気象庁「災害をもたらした気象事例」「日本付近で発生した主な被害地震」・内閣府「最近の主な自然災害について」・消防庁/国土交通省の被害報等を基に作成 / 再開発事業: 都市計画現況調査 令和7年(国土交通省)を加工(位置は国土地理院ジオコーダによる推定) / 実取引価格: 「不動産取引価格情報」(国土交通省 不動産情報ライブラリ)をもとに株式会社Alanが編集・加工して作成
このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません。本サービスのアプリケーションは株式会社Alanが開発・運営し、その責任を負います。
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地図描画 MapLibre GL JS(BSD-3-Clause) / 地図 OpenFreeMap・© OpenMapTiles・© OpenStreetMap contributors(ODbL) / 領域形状 Natural Earth(パブリックドメイン) / 各種政府データは政府標準利用規約等に従い出典を明示して利用。